ふれあい多摩ケアセンター
株式会社シルバーアシスト
◦ふれあい多摩ヘルパーステーション ◦ふれ愛訪問看護ステーション
◦ふれあい多摩ケアプランセンター ◦福祉用具貸与・販売・住宅改修
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受付時間 | 9時〜18時(日、祝、年末年始 除く) FAX 042-371-3229 |
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経歴
平成9年 理学療法士取得
平成14年 鍼灸師免許取得
平成16年 筑波技術短期大学付属診療所
研修2年過程終了
平成18年 青年海外協力隊理学療法士
2年間 タンザニア赴任
平成21年 大学院保健学専攻理学療法学分野博士 前期課程修了
医学の進歩にともない、死亡率の低下や寿命が延びたその一方で、病気の後遺症や認知症など疾病を抱えながらも、住みなれた地域で暮らし続けたいと思う人が増えています。
高齢者をはじめ、こうした人の多くは医療だけでは在宅での生活を維持していくのに不十分なため介護、福祉の支えが必要になってきます。
その医療と介護(福祉)の架け橋を担うのがリハビリの専門職(PT:理学療法士・OT:作業療法士・ST:言語聴覚士)です。
リハビリの専門職は医学的な知識をもとに、その人の身体機能(筋肉、神経、関節などの状態)からADL(日常生活動作)を結びつけて考えることができるので、その人に必要な運動の種類や動作の練習方法、福祉用具の紹介、またご家族や他職種の人に対して介助(介護)の方法なども助言できます。
訪問でのリハビリではADLの自立、心身の向上を目指しておこなっていきますがリハビリの目標とするところは「歩けるようになった」、「料理ができるようになった」だけではなく「旅行に行けるようになった」、「家族のために料理ができるようになった」など、その人らしくあるためのQOL(生活の質)を大切に考えリハビリをおこないます。
その為には医師やケアマネージャー、ホームヘルパーなど他職種と連携してリハビリをおこなっていきます。当法人は訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、福祉用具貸与・住宅改修部門、デイサービス4施設を有し同職員のみならず、地域の他事業所のスタッフとも協働してリハビリテーションをおこない、住み慣れた地域で安心して生活できるように寄り添っていきます。
プロフィール
出身 石川県輪島市三井町
学歴 金沢大学医療技術短期大学部 作業療法学科卒
資格 作業療法士
趣味 書道、華道、茶道、裁縫、植物鑑賞、音楽鑑賞
スポーツ観戦、美味しいものを食べること・・
まだまだあります。多趣味です。
好きなスポーツ バスケット、バレーボール、スキー、
バトミントン
特技 早寝早起き(目覚まし時計は持ったことがあ りません)
能登半島の先端、輪島市に生まれ山林と田畑に囲まれて育ちました。中学生のころ一緒に暮らしていた大好きな祖父が片麻痺になり、初めて家に帰った時に上手く歩けず、廊下で転び衝撃を受けました。高校生になり進路指導室で作業療法士のパンフレットを見つけ、縁を感じて作業療法士を目指しました。
作業療法士になり、石川県の病院でALSやパーキンソン病や脳血管障害などの治療に携わり、担当した在宅希望のALSの方を連携で退院へ。その後、岐阜県の介護老人保健施設で病院と家を繋ぐリハビリを経験。認知症のリハビリも経験。またデイサービスもあり、アクティビティを使って在宅生活を支援することを経験。
沢山頂いた経験から、「家で暮らしたい方を応援したい」という気持ちが強くなり、関東に来てからは訪問一筋。「愛のある作業療法」を提供できるよう一生懸命頑張ります。
東京都杉並区出身。
平成23年よりふれあい多摩ケアセンターに勤めています。
ケアマネージャーの仕事を通じ、多くの方々と関わることで感じることがあります。
人生を楽しむ大切さ、心から笑える日々・・・
そんな生活を送ることが出来たら素晴らしいと思います。
私の楽しみは、美味しい食べ物を食べることや、楽器演奏(アルトサックス)です。楽しいことをしていると、自然と笑っている自分がいます。
利用者の皆さまにも楽しみのある、心から笑える生活を送っていただきたいと思っています。
利用者の皆様に寄り添い傾聴する気持ちを持ち、出来ることを増やし継続していくことが出来るよう、そして心温まる生活が送れるよう支援していきたいと思っています。
愛知県春日井出身、山梨県富士吉田市での生活を経由して、多摩市でケアマネージャーとなりました。
特技は水泳で、過去にはスイミングスクールでコーチをしていたこともあり、先のオリンピックに出場した某選手を(ほんの一時ではありますが)指導したこともある、体育会系の男です。
最近は、体育会系だったためあまり縁の無かった料理を、先輩のアドバイスを受け出来るようしようと頑張っています。
まずは包丁の使い方から練習していますが、大根やジャガイモの皮をむいていると、みるみる小さくなってしまい・・なかなか難しいです。小さなことからコツコツと精進していきたいと思います。
人からは「不器用だけど素直」と言われることが多いです。ご利用者様、ご家族様と誠実に向き合い、話をお聴きし、皆さまが安心してゆとりをもってご自宅で暮らしていけるように、精一杯お手伝いさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。
私の趣味は小学5年生と2年生の子供たちとスポーツをすること、休日はテニスや卓球で汗を流すことです。
“福祉用具”と一言でいっても、車いす・介護ベッド・杖・歩行器・手すり等の介護保険制度を利用してのレンタルや、シャワーチェアー・ポータブルトイレ等福祉用具の販売があります。
また、住宅改修による手すりの設置や段差解消・引き戸等扉の変更・床材の変更等、利用者様のご自宅が過ごし易くなるご提案から施工も、私たち福祉用具の仕事です。
福祉用具のレンタルについては、介護度によってレンタル出来ないものも有り、また商品の種類も多数有ります。
車いすに至っては、私共がレンタル品として取り扱っているだけでも、実に100種類以上有ります。
福祉用具の販売については、介護保険がご利用頂ける福祉用具と、介護保険対象外の福祉用具が有り、それらの区別が付け辛い状態です。
このように、福祉用具はカタログ等をご覧頂いただけではなかなか分からないものです。
私共は、介護保険制度の説明から、福祉用具の商品説明やお体のご様子・使用される環境を踏まえての福祉用具の選定・ご提案・お試しまで、責任をもって行わせて頂きます。
また、レンタルされた後も定期的に点検を行わせて頂いております。
利用者様が少しでも安心・快適な生活を過ごせるよう、精一杯サポートさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談ください。
1980年11月20日生まれ O型 蠍座
幼い頃から30年間多摩市在住。
結婚を機に八王子市へ移住(お隣)
これまで介護とは無縁のIT関連の会社で、営業職として勤務。32歳のときに、やりたかった社会福祉の世界へ行くため会社を退職し、東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科へ入学。
この間、地域包括支援センターに半年間、デイサービスに半年間、その後訪問介護と放課後等児童デイサービスのダブルワークを2年しながら、学業に勤しむ。予定外の1年の留年を経て3年後晴れて卒業。
〈資格〉
社会福祉士
介護職員初任者研修
福祉用具専門相談員
ITパスポート
こんにちは。
いきなりですが皆さん、日本全国にデイサービスセンターってどのくらいあると思いますか?
「35億!!(笑)」いえいえ、正解はおよそ43,000です。戦国時代の城の数がおよそ50,000、コンビニがおよそ56,000なので、相当な数がありますね。
それぞれ色々な特色をもっていると思います。「えっ、青木葉カフェはどうなのか?」
はい、デイサービスセンター青木葉カフェは、明るく元気になる場をモットーとしており、ご利用者スタッフ共々お喋りをし、笑いのあるレクをし、ワイワイがやがやな日々を送っております。皆さん、一緒に笑い合いましょう!そしてできるだけ長く元気にご自宅で暮らして下さい。ご利用者の方に少しでもお元気になっていただくことが、私たちの喜びです。
1967年 神奈川県横浜市生まれです。
趣味は美味しい物食べる事・映画鑑賞・読書
コーヒーが大好きです。
最近は読書をしながらコーヒーを飲むのが至福のひと時を感じています。
私は平成28年10月よりデイサービスセンター聖蹟桜ヶ丘のセンター長として配属され約一年が経ちます。
自身の住む地域の福祉に貢献する事ができ、とても喜ばしく思いながら日々仕事に取り組んでおります。
ご利用者様が安全で安心に楽しく過ごして頂けるよう、そして笑顔がたくさん見られるよう職員一同日々努力しております。
今後も地域に貢献できるようなデイサービスを目指して行きたいと思っております。
自然豊かな三鷹で育ちました。
趣味は水泳・ピアノです。
利用者様と関りを通し、日々楽しく働いています。
保育園の園児たちとの交流等を中心とした『地域交流』やちぎり絵・折り紙等ご利用者様と楽しく制作し賞を受賞。
職員、ご利用者様一緒に精力的に楽しく取り組んでいます。
これらの活動によりご利用者様が住み慣れた地域で、安心して生活して頂く為のお手伝いになればと思っています。
《出身》神奈川県横浜市
《資格》介護福祉士・社会福祉士主事
《経歴》自閉症者入所施設で夜勤アルバイト(学生時)
特別養護老人ホーム介護職・相談員(20年前)
3姉妹を育てながら、施設の入浴業務のパートやデイサービススタッフとして勤務
平成24年にふれあい多摩ケアセンターに入職しました。
入職当初は・・・
「調理に苦戦」(1人前作る予定が大量に出来上がる)
「掃除に苦戦」(ハタキの使い方が分からない等々)
利用者様からご指導いただくことが多々ありました(今も教わることが多いですが)
沢山の仕事がある中で、何故自分が訪問介護の仕事を続けているのか。
それは、「人生の先輩から学ぶことがたくさんあるから」です。
毎日利用者様のお宅に訪問しますが、皆さん帰り際に
「気をつけて帰れよー」
「子供を大切にしなさい」
「体に気をつけて」
と声をかけてくださいます。
高齢やご病気で不安や不便、時には寂しさを感じながらも、人を気遣うやさしさに
感動します。
自分の力の無さに落ち込むこともありますが、仕事を通してこのような関わりを持
てることに感謝しながら、これからも頑張っていきたいと思っています。
《出身》静岡県
富士山が大きく見える土地で育ちました
《猫》 12歳(人間で言うと64歳くらい)の雄2匹と暮らしています。
12年飼っていても新しい発見があり、飽きません。
訪問のリハビリテーションに関わらせていただいて8年経過しました。
「作業療法士」という、身体機能(筋肉、神経、関節などの状態)からADL(日常生活動作)を結び付けて考えることが出来る職種の特性を生かして、その方の大切にしている「作業」が少しでもスムースに行えるように支援出来たらと考えています。
その方にはその方のこれまで歩んできた人生があり、必ずひとつは大切にしている「作業」があると思います。
毎週お会いする方でも、そのたびに新たな発見があり、教えていただくことも多いです。
これからもふれあいを大切に愛のある作業療法を提供できるように精進したいと思います。
《出身》兵庫県神戸市 神戸大学医学部短期大学部看護学科卒
《趣味》映画を観ること。お笑い番組も大好きです❤
平成20年からふれ愛訪問看護ステーションに勤務しています。
その前は育児や夫の転勤もあり、しばらくは看護職を離れていました。日進月歩の医学、看護、介護の世界ですから、一度離れてしまうとなかなか復帰出来ないのが現状で、当ステーションで働き始めるのもとても勇気がいったことを覚えています。
しかし、働き始めるとやはり看護師の仕事はとても楽しく、やりがいのある仕事で、気が付けば現在に至っている次第です。
訪問看護はとても楽しいです。一人のご利用者様宅に30分~90分とその方に合わせたお時間でゆっくりと向き合うことが出来ます。その中で私のような若輩者でも、「看護師が来る」というだけで安心して療養できるといってくれる方が家族も含め、たくさんいらっしゃいます。ありがたい事だと思っています。
ゆっくりとくつろげるご自宅で、少しでも安心してその方らしく過ごせることが出来るようにお手伝い出来ることは何かと考え、そして‟人生の大先輩”であるご利用者様から日々教えていただくことを有り難く頂戴しながら、独りよがりの看護にならないように日々努めたいと思っています。
《平成21年に入社》
デイサービスで医療行為の必要な方の対応、体調管理、健康相談を行い、夕方からは訪問看護師として兼務をしています。
私は屋久島という大自然の中で育ち、幼い頃に母を亡くしてから地域の方々に支えられ、助けられ、また様々なことを教わりながら過ごしてまいりました。
こういった経験から地域の方々との関わり、ふれあいはとても大切と身をもって痛感しています。
多摩市も自然が多くとても落ち着ける街です。
そして、ご利用者様との交流を通して、その人柄に安心感を覚えます。
この住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、お手伝いが出来ればと思っています。
横浜市生まれ A型
丑年・おうし座
《趣味》 ふくろうグッズ集め
《特技》元気だけ
本人はいたって真面目ですが、よく利用者様や職員からツッコミが入ります。
「諏訪に来るのが楽しみ!」といった声や利用者様ご家族の笑顔を見るたび、
ほっこりし、元気を頂き楽しく働いています。
諏訪はH30年春にリニューアルして、地域の方々を始めオープンな交流を積極的に行うデイサービスセンターとなりました。
少しずつですが、ひょっこりと立ち寄って下さる方もいらっしゃるようになりました。
自分自身、まだ至らない所だらけですが、よろしくお願いします。
私はデイケアで介護職員として働きながらケアマネージャーの資格を取得し、平成20年9月にふれあい多摩ケアセンターに入社しました。
当事業所の強みの一つは介護に関する様々な部門があるため、多くの職種の職員が一つの事業所内にいることだと思います。
職種の垣根を超え、コミュニケーションを皆良く取っており、より良い支援をするためのアイデアを出し合うことが日常的に行われています。
こういった環境はとても心強く、幸せなことだなぁと感じています。
利用者の方が他の生活を支援する立場ではありますが、皆さんとの関わりを通して教わること、反対にこちらが支えてもらうことがたくさんあります。
介護職員からケアマネージャーに転職する際、デイケアに通所されていた当時98歳のおじいちゃん(敬意をこめてこう呼ばせてください)に、自分が大切にしていることは「人生日々精進」だという言葉をいただき、このお歳になってもその気持ちをお持ちなんだと感服させられたことを鮮明に覚えています。
お一人お一人との出会いに感謝しながら、これからも日々精進していきたいと思います。
地域の皆さまに、介護が必要になっても
「ふれあいがあるから大丈夫」
と思っていただけるように努めてまいります。