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ごあいさつ

デイ聖蹟桜ヶ丘で「そば打ち」実演

 

 早いもので、介護保険がスタートして22年。ふれあい多摩ケアセンターがスタートして約34年が経ちました。福祉サービスは「措置」から「契約」へ形を変え、利用者にとっては「自己決定」が出来る大きな制度の転換となりました。しかし、今急速な高齢化は社会問題となり、社会保障費の急増から介護保険も継続することが危ぶまれる状況なっています。本来生活の質の向上を図り、希望する場所で、「その人らしく」暮らし続けることを実現するための制度でしたが、最近はコロナ禍の影響によりこれまで以上に「自助、共助、公助」が強調され、介護保険では中重度介護の方のみの利用といったサービス利用抑制ともいえる方向へまた、形を変えつつあります。

 

 私たちは「その人らしい生活」を送るための「+αの介護」をします

 

という会社理念は、「一人一人の個別性を重視したその人らしい生活」を大切にし、

その人に「+αの介護」何ができるかを意識することで生活の質を向上させたいという意味です。

 

歳をかさねても、楽しみのある生活、嬉しいことが日常にあるということが大切です。

 

 私の住んでいる北杜市武川町では、自宅から「シルバーカー」に乗ってきて畑仕事をしているおばあちゃんがいます。高齢でもエンジンの刈払い機をパワフルに使い、米や野菜を作るお元気な方が多いです。

(ちなみに武川町の武川米は昔、江戸時代将軍様への「献上米」として扱われ、今も希少米として東京では高級料亭などでしか食べることが出来ないお米です)

 

多摩市で畑仕事は無理でも、まず外へ出ることがとても重要です。

 *車椅子生活で集合住宅、階段があるため、外へ出ることが困難

 *家族に迷惑をかけたくない

 *もうあきらめているので、めんどくさい

など、様々な理由から閉じこもり気味になり、結果として介護度が進んでいく原因となっていることが多いのではないでしょうか。

 

「お気持ちが動き始めないと、身体だって動きたくはありません」

 

その人らしい生活を一番に考えて、その人に合った生活の質の向上を目指すことが大切です。楽しいこと、うれしいことを探しにまずは一歩外へ出ることを始めてみませんか?

 

 私たちだからできる、地域に密着したサービスとして皆さんに喜んでいただけるよう努力していきたいと思っています。それが私たちの喜びで、やりがいでもあると考えています。

代表取締役 佐々木 淳一

代表取締役
資格等

主任ケアマネージャー(介護保険制度)

相談支援専門員(障がい制度)

介護福祉士

国内旅行業務取扱管理者

ファイナンシャルプランナー2級

医療連携ケアマネージャー研修終了

可搬型階段昇降機安全指導員

ガイドヘルパー

安全運転運行管理者

防火防炎管理者

 

プロフィール

1966年11月 生まれ 

関東学院大学法学部中退

1988年8月 

ふれあい多摩ケアセンター 理事

1999年10月

有限会社シルバーアシスト 取締役

2013年10月

株式会社シルバーアシスト 代表取締役

 

 

 山梨県北杜市在住(サントリー白州蒸留所近く)

 *子供は2人の女の子がいますが1人は独立して現在、知的障害を持つ娘と3人暮らし

 

 趣味   畑仕事・そば打ち(食べる方が好き)

      三味線・長唄

                         名取 「杵屋 勝乃淳」

 

 スポーツ 世界空手道連盟 真樹道場 弐段

      トレイルランニング 

 

 音楽での受賞歴

  1991年 第5回 日本ゴールドディスク大賞

           ベスト5シングル受賞

 (ジャズ界の世界的サックス奏者 「松本英彦」

  のユニットにボーカルとして参加し受賞)